ドクター紹介Doctor Information

  • ドクター紹介Doctor Information

院長紹介

院長 高松 亜子 (医学博士)
高松 亜子 (医学博士)

資格
日本形成外科学会認定専門医
日本形成外科学会小児形成外科指導医
国際自然・森林医学会認定森林医学医
所属学会
日本形成外科学会正会員
日本美容外科学会(JSAPS)正会員
日本頭蓋顎顔面外科学会正会員
日本マイクロサージャリー学会正会員
日本性科学会正会員
経歴
久留米大学医学部卒業
久留米大学病院勤務
古賀病院勤務
慶應義塾大学病院勤務
埼玉医科大学総合医療センター勤務
Freie Universitat Berlin 薬物毒物学研究所研究員
Universitalier de Bordeaux 形成外科客員医
埼玉医科大学総合医療センター講師
慶應義塾大学医学部形成外科 非常勤講師
国立研究開発法人国立成育医療研究センター勤務
目黒駅前ビルクリニック院長

院長メッセージ

昔から日本人のぜっぺき頭は当たり前のことだと許容されてきました。そのため歪みが見過ごされやすく、病的頭蓋変形の発見が遅れたり治療が手遅れになるなどの弊害がなかったわけではありません。多くのご両親が心配しているにも関わらず、赤ちゃんの頭の形とその成長を熟知した医師の数はまだまだ限られており、診察を受けるには高いハードルがあります。私は小児形成外科指導医の資格をもち、日本人に適した矯正ヘルメット設計・治療方法の 臨床研究や、若い有志医師の教育にも長年取り組んでまいりました。

多くの赤ちゃんが健やかに成長するお手伝いをいたします。
また独立医療研究法人成育医療研究センター(東京都世田谷区)の研究員として、今後も連携を図っていきます。

院長の学術発表(主演者のみ)

2014年4月
日本形成外科学会総会・学術集会
2014年7月
クラニオシノストーシス研究会
2014年10月
頭蓋額顔面外科学会
Deformational Plagiocephalyに対するヘルメットを用いた頭蓋形状誘導療法時の神経運動発達の検討
2015年4月
日本形成外科学会総会・学術集会
Deformational Plagiocephalyに対するヘルメットを用いた頭蓋形状誘導療法の結果を左右する要因
2015年7月
日本形成外科学会総会・学術集会
2015年9月
ISCFS隔年会議
Molding Helmet Therapy for the Infants with Deformational Plagiocephaly:Our Experience with 200 Cases
2015年11月
頭蓋額顔面外科学会
Deformational Plagiocephalyに対するヘルメットを用いた頭蓋形状誘導療法における不応例の検討
2016年4月
日本形成外科学会総会・学術集会
頭位性斜頭における相同モデルを用いた形状解析の試み
2016年7月
クラニオシノストーシス研究会
頭位性斜頭に対するヘルメットの至適適応月齢を考える —生活月齢か修正月齢か-
2016年7月
頭蓋形状誘導療法研究会
ヘルメット治療 最近の動向
2016年11月
頭蓋額顔面外科学会
ヘルメット治療を行なったDeformational Plagiocephaly165名の神経運動発達
2017年4月
日本形成外科学会総会・学術集会
頭位性斜頭に対するヘルメットによる頭蓋形状誘導療法:文献レビューと自験例の検討
2018年4月
重症Deformational Plagiocephalyにおける背景リスク因子