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こんにちは。
赤ちゃんのあたまのかたちクリニック院長の高松です。
最近、当院では生後0か月から受診される赤ちゃんが増えてきました。
頭の形が気になるという理由だけでなく、
といった相談で来院されるご家族も増えています。
当院では、頭の形の診察だけでなく、理学療法士による発達サポートを行い、赤ちゃんの姿勢や体の使い方を整えることで頭蓋変形の予防にも取り組んでいます。
その中で、多くのご家族にお伝えしているのが
タミータイム(うつ伏せ遊び)です。
タミータイムとは、
赤ちゃんが起きているときに、大人が見守りながらうつ伏せ姿勢で過ごす時間のことです。
現在、赤ちゃんの睡眠時はSIDS(乳幼児突然死症候群)予防のため仰向けで寝かせることが推奨されています。
しかし、仰向けの時間が長くなると
という状況が生まれます。
タミータイムは
といった運動発達の基礎を育てる時間です。
また、頭の同じ場所に圧がかかり続けることを防ぐため、頭の変形の予防にもつながります。
タミータイムは新生児期から少しずつ始めることができます。
注) 産院や助産師さんによっては生後1~2か月からの開始を勧められることもあります。お子さんの状態にもよりますので、ご確認ください。
ただし、長時間行う必要はありません。
最初は
程度から始め、赤ちゃんの様子を見ながら少しずつ回数や時間を増やしていきます。
最初から床で行う必要はありません。
大人の体の上で行う方法から始めると取り組みやすくなります。
大人が少し後ろに倒れて座り、赤ちゃんを胸の上にうつ伏せにします。
赤ちゃんは、この時期は顔を上げることはできず、頭を一方に向けていて、苦しそうにみえるかもしれません。
タミータイムのポイントは次の通りです。
「少しできたら終わり」という形で問題ありません。最初のタミータイムは、体の前面の筋肉や皮膚に重力を感じてもらうことが目的です。
タミータイムを始めると
といったことは珍しくありません。
赤ちゃんによっては
などの理由で、うつ伏せ姿勢が苦手な場合があります。
この場合、姿勢や支え方を少し調整するだけでうまくできることも多くあります。
次のような場合には、専門職のサポートが役立つことがあります。
当院では、理学療法士が
などを評価し、ご家庭で実践できる方法をマンツーマンでお伝えしています。
赤ちゃんの発達や頭の形は、生後早い時期ほど調整できることが多い分野です。
やり方が分からない場合、うまくできない場合、赤ちゃんが嫌がってしまう場合には、理学療法士による個別の発達サポートを受けることも選択肢の一つです。
気になることがあれば、早めに相談してくださいね。
受診の時点で頭の形を心配していない場合は、発達サポートだけ受けていただくことも可能です。その場合は、医師による頭の形の診察はありません。
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